.NET Core +xUnit + MongoDBなテストをTravisCIでCIする

 .NET CoreによるMSの積極的なLinux参入。VisualStudioで.NET Coreのテストを作ろうとするならxUnitを使ったテストを選べる。これをTravisCI上でのUbuntu(trusty)で走らせるところまで持っていく。

 VisualStudioで.NET CoreのxUnitテストを作る。それをコマンドラインで走らせるところから。
 ソリューションの真下の.slnのあるディレクトリで、restoreとbuildを行う。
dotnet restore

dotnet build

 そんでテスト。テストはテストプロジェクトのあるディレクトリに移動して行う。
dotnet test



 テストが済んだことを確認したら、それをTravisCIで行えるようにする。.travis.ymlの用意。今回はMongoDBを使うのでその設定も。
.travis.yml

sudo: false
language: csharp
mono: none
dotnet: 1.0.1
dist: trusty
services:
- mongodb
addons:
apt:
sources:
- mongodb-upstart
- mongodb-3.0-precise
packages:
- mongodb-org-server
- mongodb-org-shell

install:
- dotnet restore
script:
- dotnet build
- cd FoobarTests
- dotnet test


 上記のものを利用してじっさいにTravisCIに上げてみたのが↓のプロジェクト。



https://travis-ci.org/hMatoba/Mango
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