PythonをWindowsにインストールする

 暇つぶしでWebを見ていると、「WindowsにPythonを入れるのは難しい」という信じがたいコメントをごくまれに見る。まじで?と思ったので、Python3.6を入れる過程を追ってみる。

 まず「Python」でググってhttps://www.python.jpへ。


 python.jpのサイドバーにある3.6のダウンロードリンクを踏んで、Python公式のダウンロードページへ。64bitだろうからWindows x86-64 executable installerを選ぶ。


 ダウンロードしたファイルを実行。


 インストール案内が出てくるので「Install Now」。下にある「Add Python 3.6 to PATH」のチェックボックスにはチェックを入れておく。


 コマンドプロンプトを開いて「python」と入れる。これでPythonが立ち上がれば完了。


 デフォルト設定でインストールしていればpipも使えるのでパッケージインストールも簡単。簡単。
 LinuxとかでPythonを使おうとすると、システム管理にPythonが絡んでいるので、初心者が下手にそれを触るべきじゃないと思っている。じゃあvirtualenvってなると、それはそれで初心者に一つ余計なハードルを課すことになりそうで。だからもしWindowsが現行環境なら、そのままそれでPython初めてもいいんじゃないかと思う。
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